リンクはお好きなように。
なるべくネタバレしないように
Top
2009年 05月 13日 |
b0172265_23511026.gif


■水月

※子供はダメヨ

公式サイト、簡略過ぎる。
割と面白いゲームでした。


■概要
あまり憶えていないので引用。

---
梅雨明け、蒸し暑い昼下がりに『僕』は目覚めた。 記憶喪失――何もかもを失って。
混乱、そしてすがる過去がない事の恐怖。 闇夜に怯え、震える『僕』を救ってくれたのは、
自分のメイドを名乗る少女、琴乃宮雪。 そして友人たち――宮代花梨、新城和泉、大和庄一。
優しい人たちに囲まれて『記憶喪失の自分』の新しい生活が始まった。
それは、どこかぎこちなくも優しい時間。 『僕』はそんな時間に幸せなものすら見出し始める。

けれども、目覚めたその日から続く悪夢だけは変わることなく『僕』を苦しめ続けた。
夢の中には少女がいた。 色素の欠けた白い肌と赤みがかった瞳。
そして、闇夜を呑み込んで、なお黒光りする髪。 数週間後の七夕の晩、『僕』が出会う美しい人。

牧野那波――

それが、毎夜のように『僕』が射抜き殺し続ける少女の名前だった。
---

つまり、雪さんとにゃんにゃんするゲームです。


■システム
確か、文章が画面下部だけではなく、全体表示だったはず。

■シナリオ
シナリオ重視なゲームでしたね。
当時、物凄く話題になっていました。
特に雪さんの人気が凄かった憶えが…。

■所要時間
1週20時間ぐらい…?そんなにかからないかもしれない。

■キャラ
よく憶えていないので、公式サイトを参照。

■音楽とBGM
OPの記憶が全然無いと思ってたのですが、

…なるほど、歌がないので、記憶に無かったのですね。

■絵
やたら綺麗です。
アリスさん可愛いですね。
今でも「アリス」と聞くと、この子が1番先に浮かびます。
2番目にアリスソフトさんが浮かびます。

■総合
水夏と水月、よく間違います。

入手は難しいのかな?
コンシューマ機でも出ているはずなので、そちらでも良いかもしれません。

この頃のF&Cは輝いていたな…。
[PR]
2009年 05月 12日 |
b0172265_23171926.jpg


■水夏

※子供はダメヨ

2001年のゲームです。
対応OSが98とMEだとか。

■概要
4章から成るギャルゲー。
色々水夏の派生ゲーム(?)がありますが、今回は無印を。
割と黒いです。人がよく死にます。
4章全て繋がりがありますが、それぞれ主人公が違います。

夏の田舎が舞台です。

■システム
あまりにも古いので、違和感を覚えるかもしれないです。
確か、文章が画面下部ではなく、全体に表示される事があったような…。
4章なので、それなりに長いです。

■シナリオ
夏の田舎が舞台で、内容が黒いです。
重すぎるとは言いませんが、軽いシナリオではないです。
毎回人が死んでた気がします。
というか、主人公が刺されたりも。

■所要時間
あまり憶えてないですが、20時間もあれば1週できるかと。

■キャラ
・水瀬 伊月
なんだか1番空気な人。
どうでもいいけど、1章の主人公の顔、酷すぎやしませんか。
1章の人。

・白河 さやか
たぶん1番人気の人。
この頃は、ギャルゲーで「先輩」と言えば、この人でした。
2章の人。

・柾木 茜
>身長 158センチ
えっ…。そんなに大きかったのですか。
てっきり150弱かと。
3章の人。

・京谷 透子
…忘れてしまった。
ただ、何となくこの人を見た瞬間、恐怖を覚えた。
3章の人。

・「名無し」
通称お嬢。ロリコン歓喜。
4章の人。

■音楽とBGM

公式のが見つかりませんでした。
OPは、カラオケにも入ってますね。通じるお仲間同士なら、カラオケで歌ってみてください。

■絵
古いゲームの割に、古い絵に見えません。
お嬢が可愛いですね。

■総合
恐ろしく昔のゲームですが、なかなか面白いもので。
私は無印の水夏しかやっていませんので、何とも言えませんが、

この頃のサーカスは輝いていたな…。
[PR]
2009年 05月 12日 |
b0172265_2219550.jpg


■戦国ランス

※子供はダメヨ

ランス7に位置するのでしょうか。

■概要
ランスがJAPANで暴れるゲームです。
国とりゲームです。イベントのパターンが多すぎて、大変。

■システム
戦闘システムはランス6からだいぶ変わっています。
どちらかというと、鬼畜王ランスに近い気が。
セーブ機能が、常に新しいセーブを作成してしまうため、
放っておくとどんどん新しいセーブが増えていきます。

国とりのシステムとしては、
・ターン制である
・1ターン以内の行動回数が限られている
とまあ、ごく普通な。
行動回数を消費する事により、誰かと喋ったり、進軍できたりします。

■シナリオ
JAPANに来て、信長家で活躍するのですが、
色々なルートがあり、正直、時間かかりすぎるので途中で飽きました。

■所要時間
計っていなかったのでわからないですが、全部やったら凄いボリュームになります。

■キャラ
主要キャラだけ。

・織田信長
影が薄い。シスコン。

・香姫
信長の妹。ロリコン歓喜。

・柴田勝家
ロリコン。こいつの選択肢を誤ると、ロリコンルートでBADEND。

・乱丸
最初、男だと思いました。
でも、胸があったので、事なきを得ました。

■音楽とBGM
戦闘がやたらカッコイイですね。
OPもエロゲーとは思えない。良い意味で。

■絵
綺麗な絵ですね。勝家むさすぎ。

■総合
買いですよ。
ランス6が面白かったならば、やるべき。
逆に、ランス6がちょっと…な人は、やらないでよい。

[PR]
2009年 05月 06日 |
b0172265_14492362.jpg


■マブラヴ

私がやったエロゲの中で、エンディングまでが1番長いゲームです。(オルタ含)

■概要
超王道学園アドベンチャーらしいです。
…騙されましたが。

■システム
特になし。

■シナリオ
シナリオについては、3つに分けられます。
エクストラ編、アンリミテッド編、オルタネイティブ編。
この作品は、エクストラ編、アンリミテッド編がそれとなります。

エクストラ編は超王道学園アドベンチャー」です。
アンリミテッド編は…やってみるとわかるかも。

■所要時間
正直、昔の事過ぎて覚えてないんですよね。
おそらく、エクストラ編が20時間と、アンリミテッド編が15時間って所でしょうが…。

■キャラ
ネタバレしそうなので、無し無し。

■音楽とBGM
主題歌、良いですね。
オルタネイティブ編まで見据えて作ってある所を見ると、流石としか言いようがないです。


■絵
age絵です。

■総合
エクストラ・アンリミテッド編は、言わば序章です。

オルタネイティブ編は、これらを終わらせてからやるべきです。
なので、私みたいにオルタの主題歌に燃えた方は、まずこっちからやるべきでしょう。


オルタの主題歌に燃えなかった人は、やらなくていいです。
[PR]
2009年 05月 02日 |
■英雄伝説 空の軌跡

b0172265_21533985.gif



■概要
FC&SCの後日談。
とは言うものの、だいぶ変わっています。


■システム
SCとほとんど同じです。
ちょっとこっちのほうが難易度高いかもしれません。
ただし、ラスボスは雑魚です。
FC&SCは、恐ろしく移動範囲が限られていましたが、3rdは移動しまくりで、ワープしまくりです。

■シナリオ
FC&SCの後日談。主人公がエステル・ヨシュアでなく、ケビン・リースになります。
シナリオは殆ど皆無。キャラ間の会話が少ない。
特に、プレイ中に出てくる扉を出た後、皆無言で気持ち悪い。
続編であるようで、続編というより、なんだろう。やっぱり後日談。

■所要時間
50時間ほど。

■キャラ
ネタバレしそうなので少しだけ。

・ケビン
割と強いらしいのだけど、あまり使ったことが無い。
誰が好き好んで男使うんですか。

・リース
Sクラフト壮大すぎ。声もかっこよい感じ。

■音楽とBGM
フィリップ戦で流れるBGMがやばい。

■総合
FCとSCが楽しかったのなら、惰性でやればよいと思う。
[PR]
2009年 05月 02日 |
b0172265_21533985.gif


■英雄伝説 空の軌跡

長かった。FC&SCだけでまさか100時間とは。PC版です。

■概要
FCはティータ登場でロリコン歓喜編です。
SCはレンの登場でロリコン歓喜編です。

FCは準ブレイサー編
SCはブレイサー編
3rdはちょっと別なのでここでは割愛。

■システム
RPGです。久しぶりに、珍しい戦闘システムな気がします。
ただ、「よく頭を使う戦闘」という評判を聞いていたのですが、そこまで頭を使う必要もなく、ほとんどがゴリ押しで行けた記憶があります。
ゲームの難易度として、ちょっとこれは、易し過ぎます。

ただ、このゲーム、BOSSに事前情報無しで挑むと、かなり苦戦するハメになります。
例えば、ボスの全体攻撃に即死付加50%とか、そういうのがあったりするので、耐性装備を付けないと一瞬でPTの半分が死んだりします。
ですが、対策を講じる限り、まず負けません。余程の事が無い限り。
個人的には、以下の魔法をしばるだけで、だいぶ面白くなるとは思います。

●FC
・アースウォールの禁止

●SC
・アースウォール・ガイアシールドの禁止
・クロックダウンの禁止
・デス・スクリームの禁止

本当、ゲームとしては、アースウォールは論外です。
相手の攻撃を1度だけ完全無効とか、どんな攻撃でも無効とか…。
これが無いだけで、難易度がだいぶ違います。

ただ、3rdのカシウス・レーヴェ戦は、これがないとやばかった。
難易度を楽しみたい人は、アースウォール封印をオススメ。
ですが、ティータ辺りはHP低いので、どんなに頑張っても死ぬ時は死にます。

次にクロックダウン。
こいつもやばい。本当にやばい敵は、これに耐性があって効かないですが、
中ボスっぽいのは大抵これの耐性がなく、こっちにクロックアップしてフルボッコ状態にできてしまう。
ただ、これはアースウォールと違い、ゲームとしては有りな物。

次にデススクリーム。
なんて事無い、全体攻撃ですが、即死付加20%の時属性。
FC&SCは、時属性の耐性・弱点の概念がないので、どの敵にも使える全体攻撃。
しかもです、即死20%。
強すぎというわけではないですが、道中はこの魔法一つで済んでしまうのがちょっと寂しい。
消費EPも省EP付けてしまえば気にならない。
というよりも、このゲームはEP意味無いくらいに回復できる。

その他注意したいのが、PC版の場合、強制終了されてしまうバグがあります。
対策はありますが、面倒なので私は対策せず、こまめにセーブしました。

■シナリオ
シナリオは濃かった。さすが100時間…。
主人公が女の子で、男の子を追っかけるRPGなんて、初めてやった気がする。
難易度の微妙さを、ここでカバーしてくれた感じです。

■所要時間
FCが40時間で、SCが60時間。

■キャラ
ネタバレになるので、二人だけ。

・エステル・ブライト
パッケージ絵と雰囲気全然違う。なんか熱血。
正直、戦闘は器用貧乏。
最初、魔法の組み合わせで、エステルに回復魔法を使わせる的な話があったけど、
全然魔法型じゃないし、Sクラフトも単体で殴り型にも向かない。
最後まで微妙な感じ。

・ヨシュア・アストレイ
FCとSCでは強い。
双剣だが、ほとんど右側しか使わないお茶目さん。
とにかく、スピードが早い、攻撃力が高い、魔法もそこそこ、万能。
地味に最初のほうからある双連撃(真・双連撃も)が強い。

■音楽とBGM
さすがとしか言いようが無い。
銀の意思かっこよすぎた。

■総合
だいぶ有名なシリーズになってきましたね。
零の軌跡も発売され、碧の軌跡ももうすぐです。

完結するのはいつになることやら。
[PR]
2009年 05月 02日 |
b0172265_23432585.jpg


『Flyable Heart 応援中!』

■概要
学園物。

有名な絵師さんのゲームらしいです。
「ユニゾンソフト」さん
だと、ずっと思ってたんですが、
「ユニゾンシフト」さん
でした。結構間違えている人多いのでは。

■システム
たまたま、必要スペックの欄を見ていたのですが、
>VRAM64MB以上必須(128MB以上推奨)
>DirectX9.0cの3D機能に対応した、AGP接続、または、PCI-Express接続のもの(オンボードチップはサポート外となります)
今のエロゲーは、オンボードサポートしないのですね。

>AGP接続、または、PCI-Express接続
AGPとかもう、今では全然見ませんね。

■シナリオ
普通の学園物かなーと思っていたら、そうでなかったり。
内容は重すぎず、軽すぎず。序盤はかなり謎が多いゲームですね。
上記のとおり、重すぎず軽すぎず、ちょうどよい感じです。
だがしかし、よく考えないと、よくわからないまま終わってしまいます。

■所要時間
休日3日間の暇が出来た時にやるぐらい。
一つ一つが短い。そこまで長くないです。
ほとんど共通なので、スキップがスイスイ。

■キャラ
・しょう(主人公)
b0172265_1949410.jpg

見るたびに、上のが浮かぶ。
その割に、性格は普通でした。食べ物が大好きなご様子。

・ゆい
タイトルに出てくるドーナッツを銜えている姿が印象的でした。
ただ、主人公もこの子もそうですが、よく太らないなと、唸ってしまいます。
ドーナッツとか、表示Calを見た瞬間、食べる気失せます。

・あまね
立ち絵にカカト落としがあるのが印象的でした。おふぁんつ見えてますよ。
ツンツンキャラだと思ったら、そうでもなく。
苗字読めません。

・さくらこ
おっとり。病弱。どこにでも居そうなキャラです。

・まゆり
反転した時の態度が良いね。
これぞドSというか、ずっとその態度を維持してほしかったです。
ちなみに私はドSです。

・くるり
ロリコン歓喜。
凄いツンデレ。

・すずの
これまたロリコン歓喜。
何言ってるか聞き取れないぐらい小さい声。

・めぐみ
ロリコン歓喜と思いきや、攻略できないだと…?

・氷川
たぶんこのゲームで2番目に好きなキャラ。

・主人公の父ちゃん
野原ひろしです。

・あきら
このゲームで1番好きなキャラ。

■音楽とBGM
OPの声が凄いですね。

■絵
ハルヒの人らしいです。

■総合
王道的なエロゲーでしたね。
シナリオも良い感じで、面白い物でした。

ファンディスクも出たみたいです。
[PR]
2009年 04月 21日 |
b0172265_237743.jpg


■ランス6

※子供はダメヨ

ライターさん、辞めちゃいましたね。凄く残念です。


■概要
アリスソフトの代表作 ランスの6作目(?)
知り合いに教えてもらうまで、全く手を付けてなかったランスシリーズです。
鬼畜な主人公が敵をバッタバッタとなぎ倒し、ヒロイン陣をバッタバッタと押し倒して行くゲームです。
RPGです。

■システム
RPGです。
バランスはとても良い。
エロゲーだからと言って、難易度が低いわけではない。
RPGを楽しむって意味でも、オススメできる作品ですね。

■シナリオ
前作を知らなくても楽しめます。意外。
前作から居る既存のキャラでも、ちゃんと説明があったり、
「ああ、このキャラは前作から居るんだな」
という風に思わせる努力が見えますね。

長いです。内容も濃いです。

■所要時間
…けっこう、かかりましたね。3週間ぐらいでしょうか。

■キャラ
キャラ多いので、メインPTだったキャラだけで。

・ランス
説明不要!

・シィル
もこもこ。

・リズナ
あまり強くなかったり。

・カロリア
攻撃麻痺付与は助かります。

・かなみ
この人好きです。不憫だから。

・しづか
この人も好きです。不憫だから。

■音楽とBGM
ボス戦のBGMとかかっこよかったなー。

■絵
綺麗な絵書きますね。ドット絵も頑張った。

■総合
廉価版が出ているので、騙されたと思ってどうぞ。2800円です。
[PR]
2009年 04月 21日 |
b0172265_2250572.gif


■月陽炎

※子供はダメヨ

これはまた古いゲームです。発売日は2001年の秋。

Alcotから出ているCloverHeart'sの前身が、この「すたじおみりす」らしいですが、どうやら既に「すたじおみりす」は解散しているみたい。

■概要
…正直、最後までよくわからないゲームでした。
狐につままれた気持ち。
オフィシャルを見てくださいな。

■システム
可もなく不可もなく。
ただ、同じキャラを何週もしないといけないというのは、割と面倒でした。

■シナリオ
正直、最後まで主人公に感情移入できず。
面白い面白くないではない。
映画の予告編を見るとしよう。面白いか?そんな気分です。

割と人が死にます。
「おおう、そいつまで殺すのか」
こんな展開がけっこうありました。

■所要時間
意外と長かったような。休日2日ぐらい潰しました。

■キャラ
・ゆず
銀髪担当。

・みつき
無い乳とツンデレを兼任されているお方。
ちょこっと、幼すぎ感が否めない。

・すずか
お姉さんキャラ担当のお方。
すずかファンの方には申し訳無いですが、存在意義を感じられなかった。

・はぎりさん
ババア自重。

・ふたばさん
妹キャラ(?)担当のお方。
サブキャラだとずっと思ってました。一応攻略可能でした。

・主人公
このゲームで1番好きなキャラです。
変態紳士。

■音楽とBGM
特になし。

■絵
2001年の物にしては、割と整っていると思います。
良い絵師さんですね。

■総合
CloverHeart'sをやった後、この作品を知ってやりましたが、うーむ…?
中身の無さでは、CloverHeart'sも引けをとりませんが、なんでしょうか。
どっちつかず感が否めないです。
途中から斜め読みしていた私が悪いのかもしれませんが、どうにもこうにも。

なんというか、オフィシャルひどいですね。
[PR]
2009年 04月 21日 |
b0172265_2253694.jpg


■プリンセスうぃっちぃず Excellent

※子供はダメヨ

「プリンセスうぃっちぃず」に新要素、かつお安くなって発売されたのがこのEX。
前から評判を聞いていたのですが、機会を逃して、面倒になったのですが、
お求めやすい価格で再販との事で、ほいほいと。
ネタバレあるかも。しないようにするつもり。

■概要
タイトルのとおり、魔女の姫さん&その他とバタバタする学園物でした。
英雄に憧れた主人公が、英雄になるまでを綴った物語です。

■システム
戦闘がありましたね。おまけ程度です。
その他システム面は特に不自由なく。割と使いやすかったです。
強いて言うならば、ゲームパッドに対応して頂けると、楽にできるのですが。

■シナリオ
どうにも、予想しやすいシナリオで、意外性がなかった気がします。
この作品の良い所は、王道を突っ切っている所です。
値段的にも、お安くなる前の価格でも、私は問題無い物だと思います。

■所要時間
どのぐらいでしょうか。一周(3シナリオ)15時間程度でしょうか。
かれんのなんちゃらとかは含んでないです。

■キャラ
・クルル
王道過ぎて、何も言う事はありませんが、強いて言えば、声がとても可愛らしいです。
最初は「ウオッ」って思いましたが、段々慣れてきました。慣れとは恐ろしいものです。

・りんご
無い乳担当の人です。
キチえもん可愛すぎだろう…。

・かれん
ギャルゲーにはどこにでも居るキャラですが、現実でこんなの居たら困りますね。

・いいんちょう
本名これなの?

・りりあん先生
物凄く、物凄く、声が合ってない。
というよりも、これ、合わせる気ないですね。

・いちご
りんごさんの妹。
サブ扱い。
オフィシャルで紹介していますが、この紹介の仕方は、ロリコンの皆さんが誤解するのではないかと、私は思います。

・パピリン
BGMが耳に残ります。

■音楽とBGM
OP曲はここで。
なんか口ずさんでしまう馬鹿さが良いですね。曲名知りませんが。

■絵
この人もまた、クセがある絵ですね。
初回特典の所に良い物がありました。

b0172265_224432.jpg


OK、どう見ても莉織だ。

■総合
珍しく2週したゲーム。
テンポ良く進むので、精神的にも楽。
キャラは可愛いと思うのに、なぜかエロシーンが残念なエロゲ。
[PR]
XML | ATOM

Powered by Excite Blog

個人情報保護
情報取得について
免責事項
Steel Orange Skin by Sun&Moon